会社の所在地を東京都内にしたいならレンタルオフィスがおすすめ

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ビルが並ぶ遠景

レンタルオフィスと普通の貸事務所との違い

ディベート

東京で最近増えてきているレンタルオフィスは、業務を行うためのオフィスを借りるという点では一般の貸事務所と共通しているように見えます。レンタルオフィスは普通の貸事務所と違って月単位の利用契約だけで済むため、不動産物件として賃貸契約を結ぶ必要がありません。
普通の貸事務所だとオフィスビルの一角を借りた後で内装工事を行い、オフィスの体裁を整えるための設備を自分で導入する必要があります。レンタルオフィスでは机や椅子・電話・OA機器などが最初から用意されていて、それらの設備を自分で用意する必要がないという点も貸事務所と大きく異なる点の1つです。
貸事務所を借りる際には、敷金・礼金や12ヶ月分の家賃に相当する保証金などまどまった初期費用も必要になってきます。賃貸契約を結ばないレンタルオフィスは敷金・礼金が不要で、保証金も月額利用料金の1~2ヶ月分程度が相場です。
東京で貸事務所を借りるには、物件探しを開始してから賃貸契約を結ぶまでに1ヶ月以上かかることも珍しくありません。レンタルオフィスの場合は不動産業者の仲介が不要なため、契約から数日程度で利用できるようになります。以上のようなメリットを持つことから、東京のレンタルオフィスは初期費用を抑えてスピーディに起業したい人に人気を集めているのです。

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